辻 陽介

JTAテコンドー三段
愛知県テコンドー連盟 事務局長
オンラインテコンドー責任者
愛知大府テコンドークラブ クラブ長
名古屋大高テコンドークラブ クラブ長
NPO法人アサヒキャンプ名古屋 理事
中京大学 体育学部 卒業

《近年の実績》
~2018年~
第7回 横浜市テコンドー大会 組手軽中量級 優勝
第16回 関西テコンドー大会 組手軽中量級 3位
第4回 湘南テコンドー大会 組手中量級 
優勝&最優秀選手賞受賞
~2019年~
第16回 岡山県テコンドー大会 組手無差別級 優勝
第17回 関西テコンドー大会 団体戦型 優勝
第5回   湘南テコンドー大会 組手軽中量級 準優勝
第10回 JTA組手&蹴武型団体対抗戦  組手の部 優勝
第10回 JTA組手&蹴武型団体対抗戦  型の部 準優勝
第30回 全日本テコンドー大会 団体戦型の部 準優勝
現役引退

テコンドー歴20年、指導歴13年の古株です。
少年時代は治安があまり良くない場所で過ごし、理不尽な暴力や陰湿ないじめを受ける側でした。

それらに屈せず生き残るために身体を鍛え、技を独学で学び闘う姿勢を見せることで
いつしか暴力やいじめも無くなり、それがきっかけで武道に興味を持つようになりました。
自宅から最寄の武道の道場である日本テコンドーを見つけ入門、いつしか道場の主になっていました。

大学時代はフルコンタクト空手を学び、練習にはそのエッセンスを取り入れています。
また、発達障害をもつ子どもや不登校の子どもの教育に関わるNPO法人の理事も務めており、
その経験から以下のことを心がけています。
どなたでも理解できるようなそれぞれに適した指導をする
・技の理解や習得に時間が掛かっても怒らない
・生徒の自由な発想や意見を尊重する

当団体の全日本大会にて優勝、入賞する選手の輩出した実績もありますが、それは副次的な結果に過ぎません。
一番の目的は生徒たちが自己実現や幸せな人生を構築できる人物になれるよう、ほんの少し手助けをすることです。

私はいろいろなことに敏感過ぎて(俗にいうHSP傾向)少年時代から非常に生きづらさを感じていました。
少年時代は学校や習い事などは地獄でしたが日本テコンドーと出会い、道場がかけがえのない居場所になりました。
そんな道場をもっと普及させたいという思いから、道場を運営するようになりました。
社会で生きづらさを感じている方にとってのサードプレイスとなれるような道場運営を行っています。

武道の先生というのは怖いイメージがあるかもしれません。実際に私もそう思っていました。
私も眼が据わっていると言われますが基本的にはマイルド系男子です。
冗談も言いますし、練習中は積極的にボケに行きます(スベることも多いですが笑)

流行りものに興味があり、練習後に若い生徒たちに質問したりしています。

明るく楽しく、テコンドーという格闘技・武道を通して、
この世界も案外いいものだと皆が思える運営をしていくことが使命です!